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長湯温泉 大丸旅館
日本一の炭酸泉として有名な、大分県 長湯温泉にある、大丸旅館に宿泊しました。
お部屋は写真の十畳の和室です、川沿いに建物はあり、窓からは、左下のような風景を眺めることができます。
なにより、部屋にいて常に聞こえる川の流れの音が、のんびり癒してくれる感じですね。
夜、目が覚めた際に、雨が降り出したかと思ったりもしました^V^
料金は14010円のお部屋です。
部屋の感じはスタンダードって感じですね。
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大丸旅館の部屋の様子
大丸旅館のお部屋の入り口は写真のような感じです。
自分の泊まった部屋は入って左側に洗面、トイレがあるような感じでした。
感覚的にはお部屋は値段相当か幾分高いくらいですかね〜
良くホテルや旅館にある、窓際のテラス?(2畳くらいのテーブルとイスを置いてる)があると、のんびり川の流れも眺めやすいかなーとは思いました。
ただ、なんと行っても後で紹介する温泉、食事が、素晴らしいですからね〜
特に料金に対して不満と言うことはなかったですよ。
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大丸旅館の家族風呂(家族湯)
大丸旅館の家族風呂です。家族風呂(家族湯)は3カ所あって、これは川沿いにある半露天タイプの家族風呂です。このタイプが2カ所あります。
宿泊者は好きな時間に家族風呂(家族湯)が無料で利用できますよ。
ご覧のような面白い作りになっています。
お風呂自体は小さめで、洗い場、脱衣所共に小さめです。
家族4人で入るや、まだ立てない赤ちゃん連れ等であれば、大きい方の家族風呂(家族湯)がお勧めかと思います。(でも、こっちも面白いので入ってみるのはお勧め^V^)
うちのチビは、1才半にして、温泉のベテランですが、このお風呂には興味津々みたいです。
入って、さっそく覗き込んでますよ。
写真の手前が洗い場で、奥が浴槽です。
浴槽の先には川が広がっている感じです。
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家族風呂(家族湯)からの眺め
大丸旅館の家族風呂(家族湯)からの眺めは、ご覧のように川を眺めながら、ゆったり入れます。
対岸に道路が登っていってますが、ほとんど車は通りませんので、そこまで気になるようなことはありませんでした。
浴槽に入ってしまえば見えませんし。
お湯は豊富で、加水、加温なしで、がんがんに掛け流しです。
はいっとくのにちょうど良い感じの温度でしたよ。
大浴場の男湯の露天はぬるめだったので、温かいのが良ければ家族でこられてるような方でしたら、あえてこっちの半露天に入るのもありかもですね〜
チビもぼえーっと、川を眺めて入ってました。
川には魚の姿も見え、カモも居て、なかなか楽しませてくれる家族風呂です。
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大丸旅館の家族風呂2
大丸旅館の内湯タイプの家族風呂(家族湯)です。
内風呂と言っても、窓の外には川が流れており、窓をあければ、そう半露天と変わりないかもしれません。
こちらは、脱衣所、洗い場とも広めです。
(と言うか、半露天の方の脱衣所が、かなり狭いです。)
お湯はマグネシウム・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩泉 源泉で46.8度(使用位置42度)です。
炭酸って感じはあまりしませんが、鉄分の香りのする気持ち良い温泉です。
「大丸旅館の食事」へ続きます。
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