福岡県 行橋市 蓑島海岸でマテ貝ほり(2012.05)

福岡県行橋市の蓑島海岸(みのしまかいがん)にマテ貝を取りに潮干狩りに行ってきました。アサリは福岡市近郊の今津海岸や能古島で取れるのですが、
マテ貝になると行橋近辺など豊後水道側の方が取れるみたいですね。蓑島海岸のマテ貝ほりは、3月〜5月の間楽しめるようです。
駐車場に止め大人500円/人ほど料金を払えば、あとは存分にマテ貝取りを楽しめるので、レジャーに良いですよ。塩だけは多めに持って行ってくださいね。

簑島海岸 住所:福岡県行橋市蓑島 TEL:09302-3-1040(蓑島漁協)
行橋 蓑島海岸(みのしま)で潮干狩り 行橋市 蓑島海岸
福岡県行橋市の蓑島海岸(みのしまかいがん)です。
大潮の日を狙って5月中旬くらいに行ってきました。
かなりの遠浅で、人出も多かったですが、十分場所は確保できます。

駐車場の方が満車になってしまいそうでしたので、14:30くらいが干潮でしたが、12時前に着くくらいで蓑島海岸まで行ってみました。
その時間だと、まだ余裕があって止められたので、お昼を車で食べて12:30くらいから、潮干狩りをスタートしました。

料金は大人500円/人ほどを駐車場で徴収されました。
なお、トイレはありますが、数が少ないので女性の方は待ちが、かなり発生してたみたいです。

行橋 蓑島海岸(みのしま)でバカ貝がいっぱい バカ貝(青柳)がいっぱい
蓑島海岸で、まず取れたのは、バカ貝です。
取ろうと思えば幾らで取れる感じでした。
アサリは今年は取れないみたいですね。

バカ貝(青柳)は、砂抜きが大変なので敬遠されがちですが、まーひと手間かければ美味しいですよ。
青柳と言うと、関東の方が食べられてるような気がしますね。

塩水で半ゆでして、自分は砂の部分を押し出して、身だけを食べてますけど、まーめんどくさいですけど、そんなに一杯とらなきゃだいじょうぶかなと思います。
味は普通に美味しいです^^
行橋 蓑島海岸(みのしま)でマテ貝とり 本命のマテ貝ほりにチャンレジ
今日の本命のマテ貝とりです。
マテ貝の穴を探すのに、表面の砂を削って穴を探します。
マテ貝らしき穴が見つかったら、塩を穴にふりかけます。マテ貝なら穴からピョコっとマテ貝が出てきますので、出てきたとこを掴んで取ります。

これがでも、ピョコっとでてきてるマテ貝もいれば、少々焦らしくれるマテ貝も居て面白いです。

逃げようとすると、結構な力で下に潜って行きますし。


行橋 蓑島海岸(みのしま)でマテ貝がとれた マテ貝がとれた
マテ貝が出てきたとこを捕まえられれ、引きにいてとれます。
4歳の子供もチャレンジしましたが、自力で5,6本は取れてました。
マテ貝との綱引きは楽しかったみたいですよ。

同時に3,4つの穴からマテ貝がでてくると、なかなか大人も全部捕まえるの難しいですね。

とりあえず頭を完全に出してくれないマテ貝は、スコップてザクっと側面から彫りだしちゃったり、逃げられなくして捕まえれば、まず間違いなく取れるかと。


ちなみにマテ貝ほり初級の人間なので、言ってる内容は、そこまで参考にならないかもですけど^^

行橋 蓑島海岸(みのしま)のマテ貝を食べる 行橋 蓑島海岸のマテ貝いっぱい
行橋 蓑島海岸で2時間くらい潮干狩りをしましたが、ご覧のマテ貝の収穫でした。
親子3人で食べるには十分な量が撮れましたよ。

帰ってバカ貝の砂抜きをして、マテ貝と一緒にホットプレートでバター焼きにしました。
美味しかったです。
ちなみに下のホットプレートのマテ貝はとったマテ貝の半分くらいかなと。

行橋 蓑島海岸でマテ貝とりするなら、大きなスコップかクワがあると便利良さそうでした。砂の表面削って穴を探すのが大変なので。
最低でも塩(最低1袋)と、小さなスコップは持って行ったが良いと思います。

面白いですよマテほり。是非行かれてみてください。

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