積丹半島で赤ウニ丼と神威岬を観光(2010.06) | 北海道旅行(2日目)

積丹半島のウニ丼。しかもせっかくだから美味しいバフンウニ(赤うに)の生うに丼をと言うことで、「お食事処 みさき」に立ち寄りました。
食べたのは、「赤ばふん生うに丼」です。値段は高かったですが、うにの甘みと旨みを堪能できて嬉しかったです。
そのあと神威岬(かむい岬)を子供と散策しました。神威岬の先端までUP/DOWNの道を絶景を見ながら進みます。

おおよその旅行日程
積丹半島(積丹岬) 12:40 → お食事処 積丹の幸 みさき 12:50
お食事処 積丹の幸 みさき 13:20 → 積丹半島(神威岬) 13:40
積丹半島(神威岬) 15:20 → エーヴランド ホテル(余市) 17:00
積丹半島 食事所 みさきの赤ウニ丼 お食事処 積丹の幸 みさき
積丹岬から程近い場所にある、「お食事処 積丹の幸 みさき」に到着です。

お目当ては写真の「赤ばふん生うに丼」です。
お値段なんと、3200円。。一日25食を超えると3500円らしいです。とりあえず3200円で食べれましたが、さすがに高いぞ。

味は「ばふんウニ(赤うに)」の濃厚な味わいを堪能できました。
「むらさきウニ(白うに)」と食べ比べてみたくなりますね。白うにの方がさっぱりらしいですよ。
ちなみに普通の生うに丼は2350円です。ちょっと両方頼んで食べ比べてみれば良かったかな?

九州の回転寿司などで回っているウニと違って、匂いもなく、甘みだけが口の中に広がって良く感じで、比べるまでもなく、すっごく美味しです。

神威岬のタンポポ畑 神威岬のタンポポ畑
積丹半島 神威岬に到着しました。
6月でしたが、タンポポが満開です。
満開っていっても、ご覧のように無数のタンポポ。
九州でもあまり見たこと無いような??

さすが北海道ですかね〜。これも。

神威岬を子供と散策 神威岬を散策に
神威岬を散策に向かいます。
6月の北海道とはいえ、結構暑かったです。

しかも先程、積丹岬を降りて登った後だけに、結構バテ気味。。

子供(二歳児)も、こんな道なら元気に歩いてくれますが、、、
この先、急な階段や坂、下がアミアミの所もあり、その都度だっこしてあげたりすることに。。
しかもだっこイヤーって暴れたりするし^〜^

2歳児にしては結構、自力で歩く方ではあると思いますけど。。バテました^〜^


神威岬の絶景 神威岬の先端まで
神威岬の遊歩道は、ご覧のように道が尾根沿いにUP/DOWNしながら先端まで続きます。
距離は770m程度らしいですが、往復で1.5K。
景色は青い海を見ながら回れて最高ですけど、体力は必要ですね。

昔は、この部分が女人禁制だったそうです。
女人が神威岬に入った場合、神の怒りをかい船が沈むとの言い伝えられ、江戸時代末期までは立ち入り禁止になっていたそうですよ。


神威岬の青い海と青い空 神威岬からの眺め
神威岬からの眺めです。
青い海と青い空、ほんと綺麗ですね。

今日は天気もよくベタ凪で、景色眺めるには最高のコンディションでした。

駐車場に戻って、ソフトクリームを食べ、今日の宿に向かって出発しました。

積丹半島を岩内方面に海岸線沿い(229号線)を先に走り、途中から998号線をトーマル峠を越えて余市に戻りました。

トーマル峠越えは、ワインディング道で交通量も少なく快適に走れて良かったですよ。
バイクで通るのも良いだろうな〜


余市で泊まったのは、お城の形をしたエーヴランド ホテルって所です。
さて、北海道の旅行は、3日目に入ります。
海に別れをつげて、ニセコ 羊蹄山方面に明日は向かいます。続きはこちらから。



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