ニッカウイスキー 余市蒸溜所と積丹半島(積丹岬)を観光(2010.06) | 北海道旅行(2日目)

ニッカウイスキー 余市蒸溜所と積丹半島周回の旅です。小樽へ宿泊した翌日に余市、積丹半島へ観光にでかけました。
ニッカウイスキー 余市蒸留所は白樺と若葉の緑がとても綺麗で、赤い屋根の建物とあいまって、気持よく散策できました。もちろん試飲や工場の見学も
できますよ。積丹半島、まずは積丹岬に青い海と青い空が、トンネルを抜けた瞬間に飛び込んできて、とても綺麗でした。

おおよその旅行日程
小樽 8:30 → ニッカウイスキー 余市蒸留所 9:20
ニッカウイスキー 余市蒸留所 10:15 → 積丹半島(積丹岬) 11:40
幻想的な海の霧 小樽に宿泊し翌朝 余市方面に
小樽に宿泊し、美味しい朝ご飯を頂いた後、余市方面に向かいました。

晴天なんですが、時より海の方が、ご覧のような霧がでていました。
これまた幻想的で、忍路バス停付近で車を止め一枚記念に撮っておきました。
ニッカウイスキー 余市蒸溜所 ニッカウイスキー 余市蒸留所
ニッカウイスキー 余市蒸留所に到着です。赤い屋根と白樺の白、緑の若葉が綺麗ですね。
敷地内を散歩するだけでも気持ちが良いかもです。

全国梅雨の中、北海道だけは梅雨知らずですし、逆に降水量が少ないくらいなので、気持よく回ることができました。
ニッカウイスキー 余市蒸溜所の施設内 ニッカウイスキー 余市蒸留所の施設の中に
ニッカウイスキー余市蒸留所の施設の中です。
試飲できる所や、高いウイスキーをお金払って飲める場所、樽がずらーっと並ぶ所をみれたり、工場の一部を見れたりと、結構楽しく見て回れます。

まードライバーは飲めないので、試飲等はできないものの、緑の林の中を散策し、施設内いろいろ見て回れるので、結構楽しめるかと思います。

ウイスキーの香りだけ、ちょっと嗅がせて貰いましたが、香りだけでも寝かしている年数で全然違うもんですね。
積丹半島の雪山 いざ積丹半島へ
余市を出て、積丹半島へ向かいます。
6月の北海道、どんなかな〜っと思いましたが、遠くに見える山には、まだ雪があります。
九州から着ていると、こんな景色も新鮮な感じです。

ただ、外を歩いてる分には、暖かくて長袖のシャツを着ていましたが、暑いくらいでしたよ。

ちょっと、良い写真を撮りたいな〜と道に迷い込んだら、熊出没注意の看板が、、
おー北海道だって感じでした^V^

積丹岬のトンネル 積丹岬へ到着
積丹半島では、まずは積丹岬に行ってみました。トンネルを抜けたら何があるの〜って感じで、子供もかけて行きます。

積丹岬にでる遊歩道は、こんな感じのトンネルを抜けてでていきます。

トンネルを抜けた先は・・・下の写真です。
積丹岬の絶景 積丹岬の絶景
積丹岬の絶景です。
この日は風もなく、ベタ凪でした。
青い海と青い空がとても綺麗ですね。

ここまで来たからには、海まで降りたいと言う欲求に、子供(2歳児)連れて、海まで行けるかな〜。

かなり高いとこから降りていくので、帰りがですね^〜^

積丹岬を海まで降りてみた やっぱり海まで降りました
やっぱり海を間近で見たいと、積丹岬の上から海辺まで降りてきました。

海の中は昆布ですかね?
綺麗な海でしたよ。

子供も海辺で、ちょっとだけ砂遊びして遊びました。

で、登りですが、、、うーむ40才にもなると、だいぶつらい登りですね。
ついでに子供(2歳児)をフォローしてあげる必要もあるし^〜^

まーそれでも正味、この岬に留まってたのは1時間ほどでした。
さー美味しい昼ごはん。ウニ丼です〜。
ウニ丼と積丹半島の旅の続きは、こちらから。




PHOTO(旅日誌・温泉・赤ちゃんと一緒に宿&温泉)へ


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