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阿蘇 湯小屋物語
阿蘇 大観峰から小国方面に212をしばし進み、そば街道に入っていった先にあるお宿です。
熊本ICからだと60分くらいでしょうか。
写真のように川沿いに戸建て形式で離れのお宿が建っており、それぞれ専用の露天風呂が用意されていますよ。
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離れの部屋(明石乃上)
泊まったのは、並んでる建物のうち、一番上の建物で明石乃上と言うお部屋でした。
はいってまず一番に思ったのは、こった作りだな〜ってとこです。
湯小屋って宿の名前にもなっていますが、ほんとそんな感じの所に泊まるって雰囲気です。
離れ形式で食事も個室なので、赤ちゃんに良いかと思い、今回はこの宿に決めました。
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専用の露天風呂
部屋から下を覗くと、露天が見えてます。
川沿いにあって風情を楽しむには、すごく良い感じですよ。
せせらぎの音を聞きながら、ゆ〜ったりつかれます
今回、夏休みを9月にづらせた関係で、平日プランで1.5万/人以下のキャンペーン価格で宿泊できました。
(※2008.10現在、若干同プランも値上がりしてるみたいですね。)
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展望デッキ
展望デッキみたいな所もあり、湯上りにゆーくりソファーで寝転んで時間をすごせますよ。
2泊しましたが、2日目でなんとなく、この宿の時間のすごし方が判った感じですね。
部屋は4畳半しかないので狭い感じがしますが、外はひろびろです。
露天でゆっくりし、展望デッキに寝転んで鳥や、川の音を聞き、また冷えてきたら温泉に。そんな感じが妙に良い感じで過ごせるように作られています。
ただ、ソフト面は食事の時間等は固定時間に決まっていたり、従業員さんの対応も最低限って感じですので、どちらかと言うと貸し別荘を借りて食事だけ近くの料理屋に食べに行ってるくらいな感覚が良いかなと思います。
部屋に居る間は、ほんとくつろげて、かえって良い面もありますけどね。 |
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廊下でつながる部屋
メインのお部屋の前の廊下です。
大きな時計がかかって、良い感じですね。
廃校になった学校から貰った物で何十年も時間を刻んでた物らしいです。
この居間のあるメインの建物に、内湯のある建物、トイレ/洗濯機のある建物、その3つが渡り廊下でつながってるような感じです。
各建物に行くのに、ちょっと段差が設けられ、至る所に個性がある、そんな感じです。
慣れるまで違和感感じたのも、そのへんかもですね。
トイレもシースルーですよ^〜^ちょっとね。
はっきり言えば、こってて面白いけど住みにくい、そんな感じの建物ですね。
上でも書いてましたが、自分的に慣れて良い感じで時間の流れを感じ、ゆーったりできるようになったのは2日目でした。
もしかして、長期宿泊した方は良さが判るお宿なのかもしれませんね。
洗濯機もありますし、ワインセラーもありますし。ゆっくりできる余力の資金がある方なら、連泊されるのも良いかもです。
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展望デッキから川を見て
展望デッキから川を見下ろすと、こんな感じの眺めです。
コーヒーメーカーも用意されてるので、ミルで挽きたてのコーヒーを堪能しつつ自然を満喫もできますね。小説とか持って行ってると良いかもですね。
ただ、段差が多い建物の構造ですから、赤ちゃんがハイハイなど動き出したご家族や、ご高齢の方には向かない作りになってます。
ある程度、元気な方がたまの休日を時間を忘れてゆっくりするのに一番適している感じがします。
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露天から建物を望む
露天に浸かりながら、建物を望むとこんな感じです。
湯小屋物語と言う感じの建物でしょうか。
ちょっと自分が行ったのは9月でしたが、アブが居たのが残念でした。
山中の川沿いなので、ある程度の虫達の到来はしかたないところですよね。
ちなみに、クワガタも飛んできてましたよ^V^
あと夜の羽ありは、窓がちょっと・・はは。(想像にお任せ)
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温泉の泉
温泉はこんな感じで完全な透明ではなく、若干にごった感じの温泉です。
スロットル全開で温泉を入れると、こんな感じで噴水みたいになります。
それなりの大きさの露天があっという間に満タンって感じです。
前日雨がかなり降ったので入れなおしました。
泉質自身は普通かな?
雰囲気と掛け流しなのは、とっても良かったですが、お湯自身はたいしたことはなかったかと。
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夜の阿蘇 湯小屋物語
夜もライトアップされて良い気持ちで星空眺めながら入れますよ。(実際には夜はあまり天気良くなかったので星空見れてませんが、気持ちですね^〜^)
ライトのスイッチがわからずに、フロントにTELして聞いたりしましたが。
対岸も若干ライトアップされて幻想的な雰囲気もありますね。
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晴天の露天
何回お湯に浸かったか判りませんが、赤ちゃんと一緒に温泉もゆっくり入れました。
完全 貸切で時間も気にせず浸かれる温泉は最高ですね。
天気良いと、まだ暑かったのですが、そこは水うめて入れば良い感じです。
総評すると好き嫌いが、でてきそうな気もするお宿ですね。
自分的な評価は早く宿に入って、温泉と時間を存分に楽しめれば良い感じかな〜っと思います。
基本的に新しい宿と言うこともあり、宿の方達の対応は、妙に忙しいようでバタバタされているような感じを受けますが、ま、貸し別荘食事つきくらいで割り切ってハード面と自然を楽しむのが良いかもですね。
ただ、虫がダメな方、段差が多い建物がダメな方、建物が妙にこった所が合わない方は、だめだとは思います。
あと自分の泊まった所は4畳半しかありませんでしたので、泊まるときの部屋の広さも聞いてたが良いかもですよ。
では入りきらなかったので湯小屋物語の食事編は別ページで。
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PHOTO(旅日誌・温泉・赤ちゃんと一緒に宿&温泉)へ
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